評論文の背景 野家啓一氏(2018年東大国語に出た)
東大入試に出た野家啓一氏
評論文の背景 2002年東大国語の出典 - sazaesansazaesan’s diary
のシリーズ
東大国語対策 - 勉強法・おすすめ参考書 - 東大受験まとめサイト UTaisaku-Web
によると、2018年に
が出題。
歴史哲学的な文章は2008年の
以来。
野家啓一はどんな人
野家 啓一 (Keiichi Noe) - マイポータル - researchmap
活躍する泉萩会会員:野家 啓一さん(東北大学大学院文学研究科・文学部教授)/泉萩会―東北大学理学部物理系同窓会―
野家氏は論理国語にも掲載有り。
『歴史を哲学する』中のキーワードの一部
2講:物語story物語りnarattive
6講:『田中美知太郎全集』第1巻の「ロゴスとイデア」
野家啓一氏の論文(特に参考になる)
「言語論的転回」の意味するもの | 学術機関リポジトリデータベース
言っていることはよくわからないが、重要な哲学者の名前・哲学用語が出てきており、「言語とは?」「哲学とは?」を考え始めた人がこれをヒントに本を探すには便利。
併読すると興味深いもの
森下 翔 (Sho Morishita) - マイポータル - researchmap
氏の科学哲学関係。
第5、20回
科学史と心理学史をふまえた心理学の科学性および主観性と客観性の次元的理解 | 学術機関リポジトリデータベース
明治時代の科学論と併読
自然科学の対象は普遍であり、社会科学の対象は時代・地域により違う。
井上哲次郎 (巽軒) 著『巽軒講話集』初編,博文館,明35,36. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/898305 (参照 2025-05-17)
42-43コマの「我邦徳育の前途」で、
自然科学その他の学問対象は現象であり、倫理学では現象と意思であると説明。
そうして見ると、人間の智識、学問はさて置き、宗教でもなんでも、その根本を調べて見ると、事実として証拠立てられない或る物を
建立 している。即ちかのようにが土台に横 わっているのだね。