教採対策 小論文の基本
2025年度版 教員採用試験 差がつく論文の書き方 - 実務教育出版
の2013年版を読みました。そこでは、
・基本構造:背景→課題→方策(1教師としてすべきこと)→まとめ
・注意点:設問への対応、主題の設定、前後の論理的整合。特に、
なぜその問題(例 授業力向上、規範意識の醸成など)が問われるのか、
問題で言われる~とはどういうことか(例 生きる力)
なぜ~が必要なのか、(例 なぜ~のために野外活動が必要か)
解決のため1人の教師としてどうするか、
を具体的に書く。
と言われていました。
こうした基本的書き方のみならず、読むべき文書、通達、解答例、採点基準なども細かく、便利な本です。
問題の背景や、なぜ必要かを書く、具体的な方策を示すなどは、他の論文にもつかえそうです。
以上です。